メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新庁舎敷地に弥生後期集落跡 池田遺跡関連の可能性も 昨年、市教委が発掘調査 大和高田 /奈良

新庁舎建設現場で出土した弥生時代後期の土器=大和高田市土庫の市郷土資料室で、稲生陽撮影

 2021年3月の完成を目指して建設工事中の大和高田市役所新庁舎(同市大中)で着工直前の19年夏、敷地の発掘調査で、市内では珍しい弥生時代後期の集落跡が見つかっていたことが分かった。精巧な形象埴輪(はにわ)が出土したことで知られる近くの「池田遺跡」(同市池田)に関係する可能性もあるという。着工が迫っていたため市は調査結果を公表しておらず、出土品の展示予定もないという。【稲生陽】

この記事は有料記事です。

残り631文字(全文821文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 深刻、コロナ後遺症 倦怠感、呼吸困難…「仕事できない」 進まぬ周知 医師、診断できず

  2. サッカー 新型コロナ なでしこ唯一の海外組・熊谷、隔離免除で合宿「感謝」

  3. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  4. 山形眼科医殺害 被告が殺意否認 地裁初公判

  5. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです