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新型コロナ 問診はスマホや端末で 軽症者ら受け入れ、松山のホテル公開 きょうから、医師ら別室から対応 /愛媛

スタッフが使用する部屋にはパソコンを設置。入所者はタブレット端末などを使って医師らの問診を受ける=松山市末町の「奥道後 壱湯の守」別館で、中川祐一撮影

 新型コロナウイルスの軽症者らを受け入れる松山市末町のホテル「奥道後 壱湯の守」(臨時休業中)別館が22日、報道陣に公開された。受け入れは23日からで、入院患者のうち高齢者や妊婦らを除いた、無症状または軽症者を移す。【中川祐一】

 県が別館1棟を借り上げ、4~6階の67室を療養施設として使用する。館内は汚染区域など3段階に区分けされており、ウイルスが存在する室内に立ち入る際は、フェースシールドや手袋を二重に装着する…

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