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新型コロナ 吉富町支援事業、洋菓子「パンデピス」開店 /福岡

オープンした洋菓子店「パンデピス」店主の友松さんと応援に駆けつけた吉富町のマスコットキャラクター「かみんくん」

 新型コロナウイルスの影響が広がる中、吉富町のJR吉富駅前に22日、コンテナショップの洋菓子店「パンデピス」がオープンした。町が低価格で店舗を提供するなど起業を支援するチャレンジショップ事業(2016年開始)の5店目。店主の友松実咲季(みさき)さん(28)=大分県中津市=は「大変な時期のオープンとなりましたが、1組ずつ入店してもらうなど感染防止に努めて、みんなに味を知ってもらえたら」という。【籔田尚之】

 友松さんは小倉北区のホテルでカフェパティシエの経験があり、昨秋事業に応募した。パンデピスとは香辛料を使ったフランス菓子のこと。「あまおうのタルト」「焼きプリン」「ベイクドチーズケーキ」など、ケーキや焼き菓子を常時6種類ほどそろえる。

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