メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

段ボールで「ウイルス飛沫」防げ 製造会社がパーテーション開発 山形

出羽紙器製作所が作成した段ボール製のパーテーション=山形県天童市で2020年4月21日、藤村元大撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に続く中、段ボール製造を手掛ける「出羽紙器製作所」(本社・東京都)の山形工場(山形県天童市清池東2)が、ウイルスの飛沫(ひまつ)感染を防ぐ段ボール製のパーテーション(仕切り)を開発した。

 パーテーションは組み立て式(重さ約680グラム)。高さ70センチ、横1メートル、厚さ10ミリの段ボールに脚部を組み込み、くりぬかれた中央部に透明のビニールのシートを張って…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文495文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『天才!志村どうぶつ園』16年の歴史に幕 10月から相葉雅紀MCの新番組

  2. 二階氏サイド、自民の「習主席来日中止」決議案に猛反発 「待った」の可能性も

  3. 首相官邸ネット発信「中の人」は電通マン 前任者も 政権のSNS戦略と深いかかわり

  4. 鹿児島、新たに30人の感染確認 28人がクラスター発生の飲食店客

  5. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです