段ボールで「ウイルス飛沫」防げ 製造会社がパーテーション開発 山形

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出羽紙器製作所が作成した段ボール製のパーテーション=山形県天童市で2020年4月21日、藤村元大撮影
出羽紙器製作所が作成した段ボール製のパーテーション=山形県天童市で2020年4月21日、藤村元大撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に続く中、段ボール製造を手掛ける「出羽紙器製作所」(本社・東京都)の山形工場(山形県天童市清池東2)が、ウイルスの飛沫(ひまつ)感染を防ぐ段ボール製のパーテーション(仕切り)を開発した。

 パーテーションは組み立て式(重さ約680グラム)。高さ70センチ、横1メートル、厚さ10ミリの段ボールに脚部を組み込み、くりぬかれた中央部に透明のビニールのシートを張って…

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