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ワイナリーが「消毒液代替品」製造 醸造過程のアルコール活用 福島・郡山

ふくしま逢瀬ワイナリーが製造した消毒用エタノール代替品を受け取る医療機関の担当者(右)=福島県郡山市のヨーク開成山スタジアムで2020年4月22日午後1時51分、笹子靖撮影

 福島県郡山市逢瀬町の一般社団法人「ふくしま逢瀬ワイナリー」は22日、手指消毒用エタノールの代替品750リットルを郡山医師会を通じて同市内の病院、診療所215施設に寄付した。

 新型コロナウイルスの感染拡大で医療用資材の調達が難しくなっている中、同ワイナリーが商品の醸造過程でできる余分なアルコールを再蒸留して濃度を高め、消毒液の代替品を製…

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