メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アルコール度数「77度」 消毒にも使えるジン発売 熊本の老舗蔵元

熊本県あさぎり町の蔵元が発売した飲用にも消毒用にもなるジン。ラベル裏にはアマビエが描かれている=山本泰久撮影

 新型コロナウイルス感染拡大で医療・福祉施設などの消毒用アルコールが不足する中、球磨焼酎の老舗蔵元「高田酒造場」(熊本県あさぎり町)が、消毒用として使えるアルコール度数77度のジン「ティーズスピリッツ77」(500ミリリットル)を発売した。1本1980円(税込み)。

 同社は1902(明治35)年創業。高田啓世(たかひろ)社長は保育園理事長も務めており、「大人に喜ばれるだけでなく、子どもたちにも喜ばれるものを」と消毒用としても使えるジンを発案した。米焼酎に、ジンの原料となる木の実「…

この記事は有料記事です。

残り363文字(全文605文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相は誰に向けて語っていたのだろうか わずか16分間の会見を考える

  2. ORICON NEWS ホリプロ、舞台『アクタージュ』の今後は「改めてご報告」 原作者が逮捕報道で事実確認中

  3. 松尾貴史のちょっと違和感 大阪府知事「うがい薬でコロナ陽性減」 個別商品示す意味あるのか

  4. 「予防効果一言も」「しゃべれなくなる」うがい薬発表翌日の吉村知事一問一答

  5. 御巣鷹墜落事故で救出、今は3児の母に 川上慶子さんの伯父が振り返る35年

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです