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入管・難民問題

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意識不明のベトナム実習生 特例で1年在留延長 札幌入管

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 札幌市で2019年9月、脳出血で倒れて意識不明となり、3月末で在留資格の期限が切れていたベトナム人技能実習生のズオン・ゴツク・トゥさん(19)に対し、札幌出入国在留管理局は23日、1年間の在留延長を認めた。技能実習生としての資格を、特例として療養目的の「特定活動」に切り替えることで延長を可能とした。支援者らが明らかにした。

 トゥさんは19月3月、技能実習生として1年間の在留資格を得て来日。同年9月、札幌市の建設現場で作業中に頭痛を訴えた後に倒れ、病院に搬送されて手術を受けた。脳出血と診断され、現在も意識不明で人工呼吸器を使用する。

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