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新型コロナ 障害者も在宅勤務に 松江のNPO、2施設で導入 休業回避、指示に工夫 /島根

職員が作業内容を付箋に記し、商品となる古本を利用者の自宅に届けている=松江市北堀町のNPO法人「プロジェクトゆうあい」で、小坂春乃撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大によって官民で在宅勤務が求められている中、松江市北堀町のNPO法人「プロジェクトゆうあい」が運営する市内二つの障害者就労支援施設が在宅勤務に取り組んでいる。感染リスクを避けられないとして休業する施設もある中、利用者らは「3密を回避できる」と喜ぶ。【小坂春乃】

 「ゆうあい」の施設では古本のネット販売やパソコンのリサイクル事業などを行っており、約60人が在籍。事業所での業務は密集を避けられないことも…

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