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新型コロナ 自民議員視察、15人「密集」 少女ら支援のカフェ団体に謝罪へ

 自民党の国会議員による勉強会のメンバーが22日、10代の少女を支援するカフェに視察に訪れたことについて、視察先のカフェを開催した一般社団法人「Colabo(コラボ)」の仁藤夢乃代表が、大人数で問題のある言動があったとしてツイッター上で抗議した。勉強会の事務局を務める国会議員の事務所は、「コラボ」に謝罪する予定という。

 視察に訪れたのは、自民党の馳浩・元文部科学相が会長を務める「ハウジングファースト勉強会」。コラボは虐待や貧困などの困難を抱える10代女性を支援している団体で、勉強会は、「新型コロナウイルスの感染拡大で居場所の確保に困っている人の現状を知り、支援を検討するため」(事務局)視察を申し込んだ。

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