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インタビュー・最前線

APB 堀江英明社長 新時代のインフラに 「全樹脂電池」量産へ

全樹脂電池について話すAPBの堀江英明社長=京都市南区で、川平愛撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 三洋化成工業(京都市)傘下のスタートアップ企業「APB」(東京都)が、次世代リチウムイオン電池「全樹脂電池」の2021年の量産開始に向けた最終段階に入った。発火の恐れがほとんどなく生産コストも大幅に下げられるため、大規模蓄電施設への採用などを通じて、社会にも大きな影響を与えることが期待される。創業以来、社長を務める堀江英明社長(63)に今後の展望を聞いた。【聞き手・宇都宮裕一、写真・川平愛】

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