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免許の期間延長申請で警察署に列 京都府警「郵送で手続き」を呼び掛け

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新型コロナウイルスの感染予防対策で長椅子を撤去し、間隔を空けてパイプ椅子を置いた伏見署。現在はテーブルも撤去している=同署で2020年4月20日午後3時38分、添島香苗撮影
新型コロナウイルスの感染予防対策で長椅子を撤去し、間隔を空けてパイプ椅子を置いた伏見署。現在はテーブルも撤去している=同署で2020年4月20日午後3時38分、添島香苗撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大により京都府警が運転免許証の更新業務を休止し、有効期間を申請で延長できるようにしたことで、手続きをしようと多くの人が警察署の窓口を訪れている。申請は郵送でも可能だが、申請書や返信用封筒などを用意する必要があるため、手間を避けたい心理が働いているとみられる。署の現場からは「窓口で感染リスクが増大する事態となっている。何とか感染を防ぎたいが……」などと困惑の声が上がっている。【添島香苗】

 府警は19日から、運転免許試験場(京都市伏見区)や京都駅前運転免許更新センター(同市下京区)などでの免許証の更新業務を休止。7月末までに更新期限を迎える人は、両施設や各警察署、郵送などで申請すれば、有効期間を3カ月延長できる。代理人による申請も可能。郵送の場合は、申請書を府警のホームページでダウンロードして印刷し、免許証のコピーと404円分の切手を貼った返信用封筒を同封して、簡易書留で同試験場に…

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