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大阪空港でも検温始まる 利用客が対象 保安検査場付近にサーモグラフィー

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保安検査場入り口に設置されたサーモグラフィーで体温確認を受ける男性=大阪(伊丹)空港で2020年4月24日午後2時54分、藤井達也撮影
保安検査場入り口に設置されたサーモグラフィーで体温確認を受ける男性=大阪(伊丹)空港で2020年4月24日午後2時54分、藤井達也撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、国土交通省は24日、大阪(伊丹)空港の保安検査場入り口付近に、体温を自動で測る「サーモグラフィー」を設置し、国内線の利用客を対象にした運用を始めた。緊急事態宣言が終了する5月6日まで実施する予定。

 サーモグラフィーは3カ所に設置され、体温が37.5度以上ある…

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