メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「留置施設、感染リスク高い」 被告が勾留取り消し求める さいたま地裁

埼玉県警本部=鈴木拓也撮影

 「警察の留置施設は新型コロナウイルス感染リスクが高い」として、裁判所に勾留理由の開示を求めた刑事事件の被告に対する理由開示手続きが24日、さいたま地裁であった。大澤貴司裁判官は「証拠隠滅、逃亡の恐れがある」と勾留理由を説明した。

 開示を請求したのは、昨年10月に埼玉県草加市内の路上で女性を殴り財布を奪ったとして、…

この記事は有料記事です。

残り237文字(全文395文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『天才!志村どうぶつ園』16年の歴史に幕 10月から相葉雅紀MCの新番組

  2. 二階氏サイド、自民の「習主席来日中止」決議案に猛反発 「待った」の可能性も

  3. 首相官邸ネット発信「中の人」は電通マン 前任者も 政権のSNS戦略と深いかかわり

  4. 鹿児島、新たに30人の感染確認 28人がクラスター発生の飲食店客

  5. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです