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「留置施設、感染リスク高い」 被告が勾留取り消し求める さいたま地裁

埼玉県警本部=鈴木拓也撮影

 「警察の留置施設は新型コロナウイルス感染リスクが高い」として、裁判所に勾留理由の開示を求めた刑事事件の被告に対する理由開示手続きが24日、さいたま地裁であった。大澤貴司裁判官は「証拠隠滅、逃亡の恐れがある」と勾留理由を説明した。

 開示を請求したのは、昨年10月に埼玉県草加市内の路上で女性を殴り財布を奪ったとして、…

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