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消毒用アルコール「引火の危険」 北九州市消防局が実験公開

 新型コロナウイルスの感染拡大により使用機会が増えている消毒用アルコールについて危険性を認識してもらおうと、北九州市消防局は24日、引火事故を想定した火災実験を報道陣に公開した。「火気に近づけず、安全に使って」と呼び掛けている。

 消防法は引火性のある液体を「危険物」と定め、引火点(火を近づけた場合に着火する最低温度)の高さなどで分類している。アルコール濃度60%以上の液体は、灯油や軽油よりも引火しやすく取り扱いに注意が必要…

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