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ゴーン日産前会長「1年で裁判終わるなら逃亡しなかった」ネット上のシンポで

インタビューに応じる日産自動車のカルロス・ゴーン社長(当時)=横浜市西区の日産本社で2016年12月16日午前11時15分、片平知宏撮影

 金融商品取引法違反と会社法違反に問われ、保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(66)が24日、インターネットで配信されたシンポジウムに参加し、「1年で全ての裁判が終わるという確約があれば、逃亡しなかった」と述べた。

 前会長は動画で、東京地検特捜部に起訴された一連の事件について「完全に不意打ちだった」と振り返り、「長年愛してきた日本でいきなり逮捕されて残念だった」と語った。

 さらに、逮捕後の取り調べで、検察官が「結論ありきの捜査」を行っていたと主張し、「なぜ最初から私を有罪とするのか疑問だった。事件は日産と検察、日本政府の一部省庁による共謀だ」と持論を展開した。

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