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コロナ禍でも毎日の芝管理は必須 グラウンドキーパーに聞いた現状

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響でサッカーのJリーグが中断し、各クラブの活動は停止しているが、スタジアムや練習場の芝の管理に休みはない。新旧の国立競技場や味の素スタジアム、J1FC東京の小平グラウンド(いずれも東京都)、Jヴィレッジ(福島県)などの芝を管理してきたグラウンドキーパーの池田省治さん(67)に電話取材で近況を聞いた。

 富山県出身の池田さんは1984年に芝管理会社「オフィスショウ」(東京都港区)を設立。米プロフットボールNFLのグラウンドキーパーに師事し、NFLの優勝決定戦スーパーボウルでもメンテナンスを経験した。同社のスタッフは約40人。関東一円のサッカー場やラグビー場の芝を管理している。

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