メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

楕円の魂、インドで育む 同志社大ラグビー部、学生と交流 コロナ感染拡大で幕、めげず「来年も」

インドの子どもたちにラグビーを教える同志社大のラグビー部員=同志社大ラグビー部提供

 インドにノーサイドの精神を――。「ミスター・ラグビー」と呼ばれた故平尾誠二さんら多くの名選手を輩出した名門・同志社大ラグビー部のメンバーが2月中旬から約1カ月間、インド東部で競技やラグビー文化の普及に取り組んだ。出国時点では国内で新型コロナウイルスの感染が深刻化していなかったものの、その後、急速に感染が拡大。普及活動を縮小して帰国したが、部員たちはインドのラグビー関係者と交流を続け、再会を心待ちにしている。

 楕円(だえん)球を手にしたインドの子どもたちは楽しそうに駆け回り、学生は伝統校の技術を学ぼうと熱い視線を注いだ。日本から西に約5000キロのインド東部オリッサ州ブバネシュワル。ヒンズー教の寺院が数多く残る地は、熱気に満ちていた。

この記事は有料記事です。

残り1884文字(全文2205文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 浜崎あゆみ、ドラマ『M』最終回で初コメント「最低で最高で、大嫌いで大好きでした」

  2. コロナ休校で10代の妊娠相談急増 性教育の機会なく、バイト中止で避妊具買えず

  3. 長崎大生が新型コロナ感染 大学病院実習中に発熱 長崎県内18人目

  4. 世界の感染、1日で過去最多21万人増 米、ブラジルで拡大 新型コロナ

  5. 東京で新たに111人の感染確認 4日連続100人超 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです