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「ノーサイド」をインドに 交流深める同大ラグビー部

ラグビーボールを前後で手渡しするインドの子どもたち。自然に笑みがこぼれた=同志社大ラグビー部提供

 インドにノーサイドの精神を――。「ミスター・ラグビー」と呼ばれた故平尾誠二さんら名選手を輩出した名門・同志社大ラグビー部のメンバーが2月中旬から約1カ月間、インド東部で競技やラグビー文化の普及に取り組んだ。出国時点では国内で新型コロナウイルスの感染が深刻化していなかったものの、その後急速に感染が拡大。普及活動を縮小して帰国したが、部員たちはインドのラグビー関係者と交流を続け、再会を心待ちにしている。

 楕円(だえん)球を手にしたインドの子どもたちは楽しそうに駆け回り、学生は伝統校の技術を学ぼうと熱い視線を注いだ。日本から西に約5000キロのインド東部オリッサ州ブバネシュワル。ヒンズー教の寺院が数多く残る地は、熱気に満ちていた。

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