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バスケットボール Bリーグ 来季の2地区制、川崎など東地区

 バスケットボール男子のBリーグは24日、オンラインで理事会を開き、今季2部(B2)の勝率上位2チームの信州と広島の資格審査を実施し、1部(B1)昇格を決めた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でレギュラーシーズンを3月途中で打ち切ったため、特例でB1からB2への降格チームはなく、来季のB1は2チーム増の20チームで争う。

 チーム増に伴い、3地区制から2地区制へ移行させ、その地区割りを決めた。これまでは中地区だった川崎、横浜、新潟、富山を東地区に、三河、三遠と昇格2チームを西地区に割り振った。1チームの試合数は60試合を維持し、開幕は10月を予定している。

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