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新型コロナ対策室の職員が感染 西村担当相と病院視察も 21日に発熱後は出勤せず

内閣府と内閣官房=東京都千代田区で、野口武則撮影

 内閣官房は24日、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室に勤務する40代の男性職員1人が新型コロナに感染したと発表した。21日以降、発熱が続いたため、24日にPCR検査を受けて陽性が確認された。

 内閣官房によると、男性職員は発熱があった21日以降は出勤していないが、前日までは永田町の中央合同庁舎8号館で勤務した。男性職員が勤務していた部屋を消毒し、同部屋だった数人の職員を25日以…

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