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防護服のまま待機する夜勤 マスク着用でただれた皮膚 新型コロナ治療現場の過酷

ビニールシートで仕切られた感染エリアの集中治療室(ICU)。防護服に身を包んだ医師や看護師らが忙しそうに動き回っている=東京都江戸川区で2020年4月21日午後2時25分、吉田卓矢撮影
ビニールシートで仕切られた感染エリアの集中治療室(ICU)。防護服に身を包んだ医師や看護師らが忙しそうに動き回っている=東京都江戸川区で2020年4月21日午後2時25分、吉田卓矢撮影

 緊急事態宣言が出てから2週間以上が経過したが、新型コロナウイルスの感染拡大はいまだ収束の兆しが見えない。最前線の医療現場では医師や看護師、検査技師らが防護服に身を包み、懸命に感染患者の治療に当たっている。21日午後、40人ほどの感染者が入院している東京都江戸川区の東京臨海病院を訪れ、コロナ専門病棟などを取材した。現場はテープやビニールで厳重に区分けされ、多くのスタッフが限られたスペースで額に汗を流しながら動き回っていた。【吉田卓矢/統合デジタル取材センター】

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