メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

GW初日の那覇空港人影まばら 来県自粛要請が奏功か 自動計測で体温チェック

サーモグラフィーが設置される中、那覇空港に到着した乗客ら=那覇市の那覇空港で2020年4月25日午後0時6分、竹内望撮影

 ゴールデンウイーク(GW)初日の25日、那覇市の那覇空港は人影もまばらで閑散としていた。航空会社によると沖縄の国内線はGW期間中(29日~5月6日)、JAL・JTAグループとANAで計約5万7000人の搭乗予約があり一定の人の動きが見込まれるが、まずは玉城デニー沖縄県知事の来県自粛呼びかけなどが奏功した。

 空港の到着出口には新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため体温を自動で測る「サーモグラフィー」が設置され、通過した乗客らは足早に空港を後にした。乗客の大半は仕事や出産などやむを得ない事情とのことだったが、観光客の姿も見られた。

この記事は有料記事です。

残り132文字(全文399文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宇都宮のコンビニで女性刺され重体 店員か

  2. 国は我々の死を待っているのか 「黒い雨」訴訟原告 怒りと落胆

  3. 御巣鷹墜落事故で救出、今は3児の母に 川上慶子さんの伯父が振り返る35年

  4. 宇都宮のコンビニで45歳刺され死亡 刺した男は自分も刺し負傷

  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです