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ICT活用の新型コロナ対策は差別にならないのか 情報法で読む「透明性」の意味

小向太郎・中央大教授(情報法)=中央大市ケ谷田町キャンパスで2020年4月3日、横田愛撮影

 新型コロナウイルスの感染防止対策に情報通信技術(ICT)を活用する動きが広がっている。政府は近く、感染者と接触したかを確認できるスマートフォン(スマホ)のアプリを民間企業と連携して導入する。技術の進展に伴い膨大なデータが集積可能となる中、感染症対策とプライバシー保護のバランスをどう取るのか。課題について小向太郎・中央大教授(情報法)に聞いた。

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