新型コロナ 老健施設入所者が死亡 県内の感染者、計169人に /富山

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 県と富山市は25日、市内の老人保健施設「富山リハビリテーションホーム」の職員と入所者計4人を含む13人が新型コロナウイルスに感染し、ホームに入所していた80代の男性が死亡したと発表した。県内の感染者は25日午後までに計169人に上り、県内の死者は4人となった。

 ホーム関連の死者は2人、感染者は47人になった。新たに感染が確認されたのはホームの介護、事務の各職員、調理員の計3人と80代の入所女性で、いずれも軽症や無症状。調理員の女性は富山地方鉄道を利用していた。

 このほか集団感染が確認されている市立神明小関連では、児童の両親や祖父母の4人、他の児童1人の感染も明らかになった。これまでに感染している高岡市の50代男性会社員の子供の2人や、富山市の80代自営業の男性の感染も判明した。

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