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新型コロナ 新鮮野菜をどうぞ 地元農家が仮設店舗 与謝野 /京都

野菜などを販売する仮設店舗=2020年4月25日午前10時4分、松野和生撮影

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 地元の農家や自治区でつくる「与謝野町滝・金屋農業振興会」が25日、同町の滝グラウンド・ゴルフ場の駐車場で、農産物などの仮設店舗を開いた。26日と29日~5月6日にも営業する。

 同振興会が地元の道の駅「シルクのまちかや」で運営する産直市場は、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のため休業中。産直市場向けに野菜を栽培している農家の収入にも影響が出ており、出品の機会を求める声に応えようと仮設店舗を企画した。

 テントに設けた売り場には、ネギやホウレンソウ、小松菜などの野菜やパン、手作りマスクなどが並び、開店と同時に買い物客らが訪れた。

 期間中の開店は午前9時~午後3時。コロナ対策として買い物客には、マスクを着け、レジの前では間隔を空けて並ぶなど協力を求めている。振興会の伊藤公博代表(53)は「この状況を乗り切り、少しでも農家の活動に貢献できれば」と話している。【松野和生】

〔丹波・丹後版〕

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