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人出8割減は一部 丸の内、梅田など 各地でばらつき、2割減の街も

人通りが少ない新宿駅前=東京・新宿で2020年4月26日午後4時43分、宮武祐希撮影

 政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、不要不急の外出自粛を要請し、人と人との接触機会8割削減を掲げるが、26日の全国各地の人出が8割減少したのは一部の都市部にとどまっている。

 携帯電話の位置情報などを基にNTTドコモが分析したデータによると、26日午後3時時点の全国各地の人出に関して、感染拡大以前(今年1月18日から2月14日の休日平均)と比べた増減率は、87・8%減~18・0%減で、依然として大きなばらつきがあった。

 東京都は連休をまたぐ25日~5月6日を「いのちを守るステイホーム週間」と位置づける。ドコモのデータによると、都内主要地点の人出の減少率で8割を超えたのは、東京駅87・2%、丸の内85・3%、新宿駅81・9%など5カ所あった。その他の、銀座76・9%▽霞が関74・4%――など7地点は8割未満だった。

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