メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院4区補選 深沢氏初当選、議席守る 組織力生かし /静岡

当選を確実にして自民党県連幹部らとひじを合わせる深沢陽一氏(中央)=26日午後8時15分

 26日に投開票された衆院静岡4区の補欠選挙で初当選を確実にした自民党の新人で元県議の深沢陽一氏(43)=公明推薦=は、亡くなった望月義夫元環境相の議席を守った。立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党は統一候補として無所属新人で元東京都議の田中健氏(42)を推薦したが、自民、公明両党の組織力に敗れた。新型コロナウイルス感染症の広がりで、告示後に静岡県を含む全国に緊急事態宣言が拡大する中で異例の選挙戦だった。【山田英之】

この記事は有料記事です。

残り1307文字(全文1519文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. わいせつDVD販売手助けの疑い バナー広告集めたサイトの運営者逮捕 4800万円稼ぐ

  2. 東京で新たに481人の感染確認 2日連続で400人超 重症者は6人増60人に

  3. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  4. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

  5. コロナで変わる世界 <仕事編②>希望退職「35歳以上」 日本型雇用に見直しの波

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです