メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビュー・最前線

日本無線 小洗健社長

日本無線の小洗健社長=内藤絵美撮影

 日清紡グループの中核企業「日本無線」(東京都中野区)は、通信機器メーカーとして1世紀の歴史を紡いできた。5G(第5世代移動通信システム)の登場など通信環境がめまぐるしく動くなか、今春就任した技術者出身の小洗健社長に、事業の現状と「次の100年」の展望を聞いた。【聞き手・志摩和生、写真・内藤絵美】

 --業務内容を詳しく教えてください。

 ◆1915(大正4)年に創業。太平洋戦争が終わるまで旧日本軍の軍艦の通信機、レーダー製造を担っていました。戦後はその技術を一般の船舶、陸上の幅広い市場に転用し、需要を広げてきました。

この記事は有料記事です。

残り931文字(全文1191文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 最も評価する政治家は大阪・吉村知事 2位東京・小池氏 発信好感 毎日新聞世論調査

  2. 都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

  3. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  4. コロナ鎮めて! 群馬・「妖怪」だるま

  5. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです