衆院静岡補選 完全防備で開票作業 換気徹底、フェースガード

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
新型コロナウイルス対策で手袋やフェースガードなどを着用して衆院静岡4区補選の開票作業をする市職員ら=静岡県富士宮市で26日、手塚耕一郎撮影
新型コロナウイルス対策で手袋やフェースガードなどを着用して衆院静岡4区補選の開票作業をする市職員ら=静岡県富士宮市で26日、手塚耕一郎撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化してから初の国政選挙となった衆院静岡4区補選。26日夜の開票作業では、換気のために会場の窓を開け放ち、自治体職員たちがフェースガードなどを着用して作業に当たった。選挙管理委員会の担当者は「前例のない選挙だ」と口にした。

この記事は有料記事です。

残り448文字(全文576文字)

あわせて読みたい