「非民主的手続き」 香川県議会3会派がゲーム条例の制定過程検証を要求

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申し入れ後に記者会見する(左から)高田良徳・リベラル香川会長、辻村修・自民党議員会会長、樫昭二・共産党議員団団長=高松市番町の県庁で2020年4月27日午後4時、金志尚撮影
申し入れ後に記者会見する(左から)高田良徳・リベラル香川会長、辻村修・自民党議員会会長、樫昭二・共産党議員団団長=高松市番町の県庁で2020年4月27日午後4時、金志尚撮影

 1日から施行された「ネット・ゲーム依存症対策条例」の制定過程に問題があったとして、香川県議会の3会派が27日、大山一郎議長に対して検証を求める申し入れを行った。

 議員提案で提出された同条例は「1日60分まで」などと子供のゲーム時間の目安を規定し、3月の県議会で可決、成立した。一方、制定を巡って、検討委が開いた計7回の会合の議事録が作成されていな…

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