電車が到着すると、土偶の目が7色に光る!? 青森・木造駅「コロナ収束後の目玉に」

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電車が到着すると目の部分が7色に光るJR木造駅の土偶型モニュメント=つがる市木造房松で2020年4月25日午後6時11分、江沢雄志撮影
電車が到着すると目の部分が7色に光るJR木造駅の土偶型モニュメント=つがる市木造房松で2020年4月25日午後6時11分、江沢雄志撮影

 遮光器土偶で知られる青森県つがる市のJR木造駅が今春リニューアルされ、駅舎の壁一面を覆う土偶型モニュメントの目が7色に光るようになった。新型コロナウイルスの感染拡大で観光客の呼び込みには待ったがかかっているが、駅員らは収束後の観光の目玉として期待している。【江沢雄志】

 同市総務課によると、モニュメントのモデルは同市の亀ケ岡遺跡から出土し世界的に有名になった縄文時代の遮光器土偶。高さ17・3メートルの鉄筋コンクリート製で、1992年の完…

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