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福岡県内の感染動向をグラフ表示 ITエンジニア有志、県オープンデータ活用

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ポータルサイトを運営する「Code for Fukuoka」の徳永代表=加藤小夜撮影
ポータルサイトを運営する「Code for Fukuoka」の徳永代表=加藤小夜撮影

 福岡県内のITエンジニア有志のグループ「Code for Fukuoka(コード・フォー・フクオカ)」が、県の公開情報「オープンデータ」を使って新型コロナウイルスの感染動向の情報をグラフで分かりやすく提供するポータルサイトを運営している。感染が拡大する状況で県民らの関心も高く、9万件のアクセスを記録した日も。運営はボランティアで、エンジニアらの技術に加えてユーザーが寄せる意見が、サイトを充実させている。【青木絵美】

 サイトは県ホームページとリンクしていて、県内でPCR検査を受けた人のうち陽性者数と入院、退院、死亡の内訳人数を整理したほか▽日ごとの陽性患者数▽陽性者の年齢と居住地などの属性▽検査実施数▽帰国者・接触者相談センターの相談件数――をグラフや表でまとめている。

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