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「動く芸術・文化の広場」に起死回生かける劇場の存在価値 姜尚中さんの新構想

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姜尚中さん=東京都千代田区神田神保町の集英社で2018年9月12日午後3時3分、鈴木英生撮影
姜尚中さん=東京都千代田区神田神保町の集英社で2018年9月12日午後3時3分、鈴木英生撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、美術館や劇場などが軒並み閉館し、芸術家や音楽家らの発表の場が失われている。収入が途絶えるフリーランスにとっては死活問題でもある。一方で社会全体が底知れぬ不安に覆われている時だからこそ、音楽や美術、芸術などに癒やしを求める人は多いはずだ。2016年から故郷・熊本市にある熊本県立劇場で館長を務めている政治学者の姜尚中(カン・サンジュン)さん(69)が今、思うこととは。【吉川雄策/西部報道部】

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