メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北九州市役所にサーモグラフィー 37.5度以上でアラーム 全庁閉鎖阻止へ実験

 北九州市役所の入り口に27日、体温を自動で測定するサーモグラフィーが設置された。地元企業が機器の効果を確かめる実証実験として2カ月間無償での設置を提案。登庁時の職員や来庁者の体温をチェックし、庁舎での新型コロナウイルス感染拡大防止を図る。

 福岡県内の官公庁でサーモグラフィーによる体温検査を実施するのは同市役所が初めてとみ…

この記事は有料記事です。

残り244文字(全文406文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

  2. ディエゴ・マラドーナさん死去 60歳 サッカー界の「レジェンド」

  3. ソフトバンクの選手が付けている目の下の「黒いアレ」って何?

  4. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

  5. サッカーJ1川崎が最速リーグV 2年ぶり3度目 勝ち点など記録ずくめ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです