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ひろみちお兄さんの「親子体操」 自宅でおかあさんといっしょにやってみよう

親子体操「タッチ&タッチ」 親がパッと出した手に子どもが素早くタッチ。30秒以内に何回タッチできるか=親子体操の写真は佐藤さんの著書「親子でからだあそび」(世界文化社)より。カメラマン・吉岡靖晃さんが撮影しました

 外出自粛が続くゴールデンウイークですが、運動不足の解消やストレス発散のために、自宅で体を動かしてみては?

 NHKの幼児番組「おかあさんといっしょ」で10代目体操のお兄さんを務めた佐藤弘道さん(51)が勧めるのは「親子体操」です。佐藤さんに体操の効果やポイントなどを聞きました。【聞き手・小林悠太】

 ※親子体操の写真は佐藤さんの著書「親子でからだあそび」(世界文化社)より。カメラマン・吉岡靖晃さんが撮影しました。

 ――新型コロナウイルスの影響で、多くの幼児は幼稚園や保育園が休園になり、外では遊べない子どもたちも多いです。

 ◆健康3原則は、運動、栄養、睡眠です。運動をできないことで健康を損ねる可能性があります。そこで、親子で遊びながら行う親子体操をお勧めしたいです。畳1枚分ほどのスペースがあれば十分。特別な道具も準備もいらず、自宅で手軽にできます。「体操」と言うと難しいイメージを持って構えてしまう人もいると思いますが、家族で楽しく遊んでもらえればと思っています。

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