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県民の安全安心守れ ヘリで詐欺防止啓発 吉野署 /奈良

 吉野署(岡本哲也署長)は27日、県警航空隊のヘリコプター「あすか」で県南部の山間部の住民に特殊詐欺被害防止などの啓発活動を行った。新型コロナウイルスへの感染防止を考慮し、地上で住民と対面する啓発はやめ、上空から約1時間呼び掛けた。県警は、全国民が対象となる一律10万円の給付金を狙った詐欺被害の発生を懸念している。

 奈良市のヘリポートを飛び立った「あすか」は、川上村や上北山村、下北山村の国道169号沿いの集落や道の駅上空で旋回。マイクで「電話でお金の話がかかってきたら必ず詐欺を疑ってください」などと呼び掛けた。

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