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新型コロナ 要請初日、加盟全店が休業 県遊技業協同組合 /愛媛

「協力休業」と張り紙がされたパチンコ店=松山市・松山銀天街で2020年4月27日午後0時32分、土田杏奈撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県内の遊興・遊技施設を対象にした休業要請が27日始まった。パチンコ店など108店が加盟する県遊技業協同組合(川井義広理事長)によると、非加盟の7店舗を含む全店舗が休業に応じたという。松山市中心部では、パチンコ店やゲームセンターなどの大半が「臨時休業」などの張り紙を掲げ、シャッターを下ろしていた。

 県内でカラオケボックスやネットカフェを展開する複合アミューズメント「バンビーズ」は4月に入ってからの売り上げが2019年同期から半減。5月7日から再開予定だが例年通りに客足が戻るかなど不安が残る。松本昌之代表(55)は「うちだけ協力しないなんてことはできない。過去に例を見ない赤字だ」と声を落とした。

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