衆院補選 静岡4区 自民新人大勝 与「コロナ対策に評価」/野「連携不足」共闘課題

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自民新人が当選確実となり、候補者名にバラを付けて拍手する岸田文雄政調会長(右)=2020年4月26日午後8時38分(代表撮影)
自民新人が当選確実となり、候補者名にバラを付けて拍手する岸田文雄政調会長(右)=2020年4月26日午後8時38分(代表撮影)

 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化して以降初の国政選挙となった衆院静岡4区補選は26日投開票され、自民党の新人が立憲民主など野党4党が統一候補として推薦した無所属新人との与野党対決を制した。与党は3万票近い大差での勝利に「新型コロナに対する政府・与党の取り組みが一定の評価を受けた」(自民党の下村博文選対委員長)と強調し、野党は連携不足や低投票率を嘆いた。

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