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「少ない」「遅い」大合唱 PCR検査や現金給付 防戦に追われる首相 衆院予算委

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衆院予算委員会で質問に答える安倍晋三首相=国会内で2020年4月28日午後1時14分、竹内幹撮影
衆院予算委員会で質問に答える安倍晋三首相=国会内で2020年4月28日午後1時14分、竹内幹撮影

 28日の衆院予算委員会では、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、PCR検査(遺伝子検査)の実施件数の少なさや一律10万円の現金給付を含めた経済対策を巡って論戦が交わされた。いずれも野党だけではなく、与党からも拡充を求める声が上がり、安倍晋三首相は防戦に追われた。

少ないPCR検査「総理は責任を感じないか」

 「PCR検査の『能力はもっとある』と2カ月前も昨日(の衆院本会議で)も言っている。総理は責任を感じないか」。立憲民主党の枝野幸男代表は、PCR検査の実施件数の少なさが指摘される中で、当初から検査の「潜在能力」を強調し続ける安倍晋三首相に詰め寄った。

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