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3月有効求人倍率は1.39倍 3年6カ月ぶり低水準 失業率は0.1ポイント悪化

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省が28日発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は1.39倍で、前月を0.06ポイント下回った。1.40倍を切ったのは3年6カ月ぶり。2019年度平均は1.55倍で、前年度から0.07ポイント低下した。宿泊業、飲食サービス業で求人の落ち込みが目立った。

 厚労省は「求人が減少しており、新型コロ…

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