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「新たな職探すの難しい」 先が見えない休業労働者 有効求人倍率3年半ぶり低水準

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う店舗の臨時休業などで、従業員の一時帰休が広がっている=東京都中央区で2020年4月7日午後5時20分、宮間俊樹撮影
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う店舗の臨時休業などで、従業員の一時帰休が広がっている=東京都中央区で2020年4月7日午後5時20分、宮間俊樹撮影

 厚生労働省が28日発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は1・39倍で前月比0・06ポイント下がった。1・40倍を切ったのは3年6カ月ぶり。また、総務省が同日発表した3月の完全失業率(季節調整値)は2・5%で前月比0・1ポイント悪化。新型コロナウイルスの感染拡大の影響が出始めており、事態の長期化が本格的な雇用悪化を招く恐れもある。

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