メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

群衆から高熱の人を検知し警報音 ドバイ警察、検温ヘルメット導入 新型コロナ

 アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで、警察当局が新型コロナウイルス対策の一環として、街頭の群衆の中から高熱の人を検知できる中国製「スマートヘルメット」を導入した。ロイター通信が伝えた。5メートル離れた場所から毎分最大200人の検温が可能で、高熱の人を見つけると警報音が鳴るという。

 ドバイ警察はこのヘルメットを全警察署に配備し、主に人口密集地域での感染拡大防止に…

この記事は有料記事です。

残り274文字(全文456文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 強まる大阪府の要求に反発 コロナ患者の引き受けが難しい民間病院の事情

  2. 死者増さらに加速か 4000人から5000人まで14日間 高齢者で死亡率高く

  3. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです