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バンダイのグループ会社、プラモデル金型でフェースシールド製作 「おもちゃの技術で笑顔を」

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寄贈されたフェースシールドをつけ、窓口業務をする町職員=栃木県壬生町役場で2020年4月27日午後2時11分、増田恵実撮影
寄贈されたフェースシールドをつけ、窓口業務をする町職員=栃木県壬生町役場で2020年4月27日午後2時11分、増田恵実撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療・介護現場などでマスクが不足する中、バンダイのグループ会社「シーズ」(栃木県壬生町)が、プラモデルの金型を活用して飛沫(ひまつ)防護用の「フェースシールド」を製作している。27日には同町に20セットを寄贈。同社は「おもちゃで人々を笑顔にしてきた技術を使って、世の中に笑顔を取り戻したい」と話している。

 フェースシールドは、眼鏡のようなフレームに顔を覆うプラスチックフィルムを取り付けたもので、フィルムを交換することで再利用ができる。重さは約25グラムと軽く、負担なく装着できるのが特徴だ。

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