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段ボール間仕切り板、病院や自治体から注文殺到 福岡・みやこ町職員が発案

窓口に設置された段ボール製の間仕切り板を挟んで接客する、西日本シティ銀行の行員(右)=福岡県行橋市で、松本昌樹撮影

 新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染防止策として、福岡県みやこ町役場が職員の発案で窓口に設置した段ボール製の間仕切り板が反響を呼んでいる。西日本フィナンシャルホールディングス(FH)傘下の銀行2行が全営業店への設置を決めるなど、製造会社には病院や自治体などからも注文が殺到している。【松本昌樹】

 間仕切り板は、役場の窓口を訪れる町民の不安を和らげようと、町総務課の職員が、アクリル板などに比べ、持ち運びやコスト面で優れる段ボール製の間仕切り板が作れないかと…

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