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わが家に「呉氏」が! 呉市、ペーパークラフト設計図公開 収束したら「遊びに来てクレ」

ペーパークラフトとして各家庭に“出張”する呉氏やボンネットバス、呉氏ジュニア(左)=呉市提供

 誰がどう見ても広島県呉市の公式キャラクターと分かってしまう「呉氏」から、新型コロナウイルスの影響で外出を控えている子どもらにプレゼントだ。呉市がホームページ上で「ペーパー呉(くれ)フトランド」と銘打ち、ペーパークラフトの設計図を公開し始めた。紙に印刷して組み立てれば、わが家にも呉氏がやってくる。

 顔がそのまま市名の呉氏は、呉市をひたすらPRする特命を帯びて2017年にデビュー。ないだ瀬戸内の海を思わせる青い体につぶらな瞳が特徴で、見かけによらぬ俊敏な動きで披露したダンスが話題となった。思わず頰が緩むご当地キャラクターを集めた18年のゆるキャラグランプリでは初登場ながら15位になり、呉の名を全国にとどろかせている。

 そんな呉氏だが、新型コロナウイルスの感染拡大で参加を予定していたイベントが相次いで中止に。県が5月6日までの外出自粛を要請していることもあり、呉市が呉氏による各家庭への“出張”を促す形で、ホームページ(https://paperkureft.com/)から無料で設計図をダウンロードできるペーパークラフトを企画。28日から公開を始めた。

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