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緊急事態を生きる

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」 ラグビー日本代表・流大

ラグビー日本代表の中心選手として活躍している流大=フィジー・スバで2019年8月10日、藤井達也撮影

 ラグビー界には「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という言葉があります。新型コロナウイルスの感染拡大防止のために「自粛」の連続で大変ですが、そうした思いやりは心の支えになります。自分の行動がこの先の世界に影響を与える可能性があります。今は、家にいましょう。命を守るために、協力が求められています。

 現在は所属するサントリーの全体練習がなく、自宅でトレーニングに励んでいます。朝8時に起床し、ランニングをして、ダンベルを使ったトレーニングなどで汗を流しています。自宅に器具がそろっていないため、負荷の大きいトレーニングはできず、ボールを扱う練習もできません。今できることを続けるのみです。

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谷口拓未

毎日新聞東京本社運動部。1987年、北海道生まれ。2010年入社。津支局、中部報道センター(名古屋市)を経て、16年10月から現職。17年からパラリンピックを担当し、18年に平昌パラリンピックとジャカルタ・アジアパラ大会を現地取材した。19年はラグビーW杯取材に没頭。甲子園まで「あと1勝」に迫った高校球児の頃から好不調の波が激しい。

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