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新型コロナ 東成消防署、救助隊員が感染 一度は風邪と診断 /大阪

 大阪市消防局は28日、東成消防署の30代男性救助隊員=兵庫県川西市=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。軽症という。管内消防署では初めて。隊員については、府内の保健所がPCR検査の必要はないと判断し、府内の病院が風邪と診断。兵庫県内の保健所への相談で検査した結果、陽性が確認された。同僚16人も自宅待機となり、消防局から応援を出して業務を継続する。

 消防局によると、男性隊員は20日午後9時ごろから倦怠感があり、当直だった21日午後9時に検温したところ39・5度の発熱があった。翌22日は終業前の午前9時に帰宅。上司のすすめで府内の保健所に相談したが、PCR検査の対象ではないとして受診を指示され、府内の病院で風邪と診断されたという。

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