新型コロナ 県・休業要請 ネットカフェなど、営業店舗の公表検討 /和歌山

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて県が実施した休業要請について、仁坂吉伸知事は28日、パチンコ店1店舗、性風俗店7店舗、インターネットカフェ3店舗が要請に応じず、営業を続けていたと明らかにした。

 会見した仁坂知事は「県内の感染状況は悪化しており、(休業要請を)やるからには徹底してやらなければいけない」と述べ、より強く休業を求め、店名の公表についても検討しているとした。

 このうち、パチンコ店について、県は28日午前、休業しなければ店舗名を公表すると通知。同店舗は休業に応じたという。性風俗店とインターネットカフェについては店舗名公表を国と協議中。

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