メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

春の叙勲 県内74人受章 /香川

 春の叙勲の受章者が発表され、県内からは74人(うち女性11人)が決まった。発令日は29日。(敬称略、年齢は発令日現在、上位受章者は特集面に掲載)

 旭日大綬章を受章した四国電力(高松市)の元社長で相談役の常盤百樹さん(78)は「身に余る光栄。多くの方からのご支援、ご協力のたまものだ」と喜びを語った。

 坂出市出身。京都大を卒業後、1964年に四国電力に入社。2005年に社長に就任し、会長を経て、15年から相談役を務めている。電力自由化が進む中、電力の安定供給を果たす一方、経営の効率化に取り組み7回の電気料金引き下げを主導した。

 09年には四国経済連合会会長に就任。地域産業の競争力向上などに尽力した。10年には「『四国八十八箇所霊場と遍路道』世界遺産登録推進協議会」を設立し、15年の日本遺産登録に貢献。「今後も地域や社会の発展のために力を尽くしたい」と話す。【潟見雄大】

この記事は有料記事です。

残り1676文字(全文2064文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 複数選手が脱水症状 プリンセス駅伝でアクシデントが相次ぐ理由とは

  2. 83年国会答弁、内閣府「維持か答えるの困難」強弁 野党ヒアリング詳報

  3. バックアップ、5年「OFF」 富士通のマニュアルに誤り 東証システム障害

  4. FX投資詐欺の疑い7人逮捕 700人から計2億円超だまし取ったか 大阪

  5. 「政府が記録残すのは当然」新書版で削除 菅首相の著書「政治家の覚悟」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです