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新型コロナ 唐津市、マスクを継続的配布 妊婦や基礎疾患者対象 /佐賀

唐津市健康サポートセンター「さんて」から郵便局の集荷車に積み込まれるマスク入り封筒

 新型コロナウイルスの感染拡大によりマスクの品薄が続く中、唐津市は28日、妊婦や基礎疾患がある人を対象に使い捨てサージカルマスク計1万8240枚を発送した。同日の臨時市議会でコロナ対策予算が可決され、市は新たに20万枚を用意し、5月以降も無料配布を継続する。

 対象は母子健康手帳と障害者手帳で市が把握する妊婦456人と、腎臓、心臓、呼吸器、肝臓に機能障害のある1368人。「週2回通院のため外出する」と想定し、1人当たり5週…

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